あなたにも好きな色はあると思います。
ただその色が果して自分に似合っている色なのか、
ちゃんと考えた事ってありますか?
実はこれ、すごく大事なんです。
似合う色を知っておくだけで、
「一見普通のスタイリングなのになぜかおしゃれに見える」
という印象を実現させることが出来るからです。
逆に似合わない色の服を選んでしまうと、
それがどんなにオシャレって言われている流行の服だとしても
表情が暗くなってしまったり
沈んだ印象を作り出してマイナスイメージを作り上げてしまうのです。
そこで今回は、
【男の魅力度UP間違いナシ!自分の似合う色ちゃんと知ってますか?】
について詳しくお話していきたいと思います。

1.【ブルーベース】【イエローベース】とは?
【ブルーベース】、【イエローベース】
という言葉を一度は雑誌やテレビなどで耳にしたことはありませんか?
・ブルーベース
青みがかった涼しい印象の肌色
・イエローベース
黄色みがかった温かみがある肌色
一般的に肌の色は、この二つに分けられます。
自分がこの二種類のどちらのタイプかを知ってるだけで
選ぶ服やアクセサリーが格段に選びやすくなります。
2.ベースカラーの見分け方
自宅でも出来る簡単なベースカラーの見分け方をいくつかご紹介します。
いろいろと照らし合わせてあなたのタイプを見極めてみましょう。
2-1.手首の血管をチェック
手首は一番日焼けをしにくく、
本来の肌の色に一番近いと言われています。
まず、腕を裏返してみてください。

手首辺りに血管があるのが分かると思います。
- ブルーベースの人・血管が青い
- イエローベースの人・血管が緑がかって見えます。
「う~ん、分かりにくいな」っていう場合は
友達のと比べてみると分かりやすいですよ。
2-2.指先の色で確認
指先を押してみてください。

- ブルーベース・ピンクっぽい色合い
- イエローベース・オレンジっぽい色合い
2-3.目の色で判断する
自分の目の色を鏡などで見て下さい。
- ブルーベース・瞳が黒い
- イエローベース・茶色や赤みがかった色
一番分かりやすいのは、
赤目加工を設定しないカメラで撮った時に
フラッシュで目が赤くなる人はイエローベース。
赤くならない人はブルーベースと判断出来ます。
2-4.唇の色で判断する
- ブルーベース・色が薄いピンクや茶色気味の赤紫
- イエローベース・青みでピンクや赤黒い
以上の4点を抑えておけば、
あなたがブルーベースなのかイエローベースなのか判断できると思います。
それをさらに細分化すると
春、夏、秋、冬の4タイプに分けて
細かく診断する方法もありますが
とりあえず、この2タイプを抑えておくだけで大丈夫です。
3.【ブルーベース】、【イエローベース】それぞれに似合う服装
それぞれのタイプに似合う服装を画像を含めて説明していきたいと思います。
3-1.ブルーベースの人
ブルーベースの人は基本的に涼しげで清潔感のある服装が似合うと言われています。

参照元:https://bit.ly/2OhgG53
白や紺などをベースにしてインナーに柔らかい色を入れてあげると魅力度がUPします。

参照元:https://bit.ly/2JihZ4H

参照元:https://bit.ly/2Hr6k1U
ブルーベースの人はシルバー系のアクセサリーが似合います。
3-2.イエローベースの人
イエローベースの人はぱっと見、
元気で親しみやすい印象なので明るめの色が似合います。

参照元:https://bit.ly/2ObMojV
ビビッド系の色を着てもうるさくならず肌になじむのが特徴です。

参照先:https://bit.ly/2Tf7qPL
黒をベースにしてインナーに明るめの色を入れてあげると
魅力度がぐぅぅんと上がります。
イエローベースの人はゴールド系のアクセサリーが似合います。
いかがでしたか?
人それぞれ肌、瞳、唇、髪などが違うように、
似合う色もそれぞれ違うんですね。
細分化すると春、夏、秋、冬のタイプでより診断することが出来ますが、
そちらに関してはより専門性が求められますので、
カラーコーディネーターに診断してもらうのが確実だと思います。
細かく知りたい場合は、
「カラーコーディネーター ファッション診断」
と調べれば出てくるはずですので、
彼らが提供しているサービスを活用してみてもよいと思いますよ。
まずはあなたが
- ブルーベース
- イエローベース
これら2タイプのどちらに当てはまるのかを知り、
あなたに合った色のファッションコーディネートを意識してみるとよいでしょう。
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