【コスパ最強】ユニクロのコートでオシャレな大人の男を演出する方法

ユニクロメンズコート
Ryo

コートってそんなにこだわる必要あるの?という相談を受けることがあります。

今回も言い切ります。

 

『必要あります!』

 

「でもコートって着る期間が短かいから、コストもかけたくない・・・」

 

大丈夫!!

 

今季のユニクロはコートのラインナップが充実しています。

 

コートが似合う大人の男、憧れますよね。

大人の着こなし、コートの着こなしを学ぶ。

往年の映画に着こなしを学ぶという方法もありますが、
お手本にはなるけど少し現実的ではありません。

 

街で見かけたスナップからサンプルを探してみました。

 

参考としたのは、長く着れる王道デザインであること。

 

そこでトレンチコートステンカラーコートに絞って探してみました。

 

この2タイプのコートが攻略できれば、
他のデザインやタイプであっても応用できると思ったからです。

 

何事も基本が大事。

 

王道コートについて学びながら、
後半で紹介するユニクロコートを使った着こなしを
イメージしてみると理解が深まると思います。

トレンチコートはミリタリー出身。

ミドル丈のトレンチコート

参照元:https://www.pinterest.jp/pin/759278818403500605/

 

ミドル丈のトレンチコートをカジュアルに着こなしたお手本です。

 

ジャケットを着ているようですが、インナーはボーダーのカットソー。

 

程よくダメージの入ったデニム、足元はアシックスをチョイスしています。

 

昨今はやりのオーバーサイズはありませんが、
ジャストサイズは基本中の基本だというキレイな着こなしです。

 

トレンチコートはダブル合わせになっているなど
デザイン的に押しが強いことから敬遠されがちです。

 

しかしいったんキマると、
イメージの格上げ効果がハンパではありません。

 

若いうちは・・・と尻込みせず、
こうしたコーディネイトから始めてみるのも全然ありです。

 

取り入れるポイントですが、コートだと思わないことです。

 

僕はミリタリージャケットだと解釈しています。

 

そもそもトレンチコートは100年ほど前の戦争で
イギリス軍により使われたものが原型だと言われています。

M51の着こなしサンプル。

参照元:https://www.pinterest.jp/pin/263319909448632253/

 

つまりMA-1やM65また
M-51パーカー(通称:青島コート)と同じミリタリーが原点、
そう捉えれば着こなしのアイデアが広がります。

 

トレンチコートがぐっと身近な存在になってくるんです。

 

M65の着こなしサンプル。

参照元:https://www.pinterest.jp/pin/673499319255576646/

 

続いてはステンカラーコートです。

 

正式名称はバルマカーンコート

 

ステンカラーコートは和製英語なのです。

 

デザイン的は装飾を取り払い、
ストンと下に向かって落ちるシンプルなものが多く、
疲れたサラリーマンが着るコートといった
野暮なイメージが付きまとっていました。

 

しかし、このコートがユーズドショップを中心に品薄状態なのです。

 

独特のコナレ感とゆるいシルエットが『今』の雰囲気に合っているのでしょう。

 

当然高値で取引されていて、古着と言えなかなか手が出せません。

 

デッドストックに至っては『OMG!』な状態です。

ステンカラーコートは自由だ!

参照元:https://www.pinterest.jp/pin/385761524329890517/

 

ミドル丈のステンカラーコートのインナーは
ニットカットソーを合わせ、
ボトムスはチノパンツ、足元をローファーで引きしめた
コーディネイトは無理がなくキレイな印象です。

 

このままジャケットを挟んでも違和感はありません。

 

ビジネスにも使え、さらに『今』を押さえた組み合わせに仕上がります。

 

着こなしのポイントは、こちらもコートだと思わないこと

 

気軽なアウターだと思って、
とにかく着る機会を増やしてみましょう。

 

自由に着こなす上で参考にしたいは、下の画像です。

参照元:https://www.pinterest.jp/pin/687361961859227651/

 

イギリスのミュージシャン、
ポールウェラーが組んでいたユニット
『スタイルカウンシル』時代のピンナップです。

 

細身のステンカラーコート
スリムパンツに合わせていますが、
全体にモッズな雰囲気を匂わせています。

 

ビッグシルエット全盛の昨今においても新鮮でクール、
このカッコ良さは大いに参考になると思います。

 

彼は白のタートルネックなどもコーディネイトしていました。

2019 ユニクロメンズ 推しコートはコレだ!

本気度が高いトレンチコート

レンチコート

参照元:https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/419981-32#thumbnailSelect

 

素材はハリのあるコットン+ポリエステル。

 

撥水機能を追加しているので多少の雨なら気になりません。

 

デザインも細部にまで気を使った本格的なものです。

 

袖口のベルト、衿についたチンストラップなど
トレンチコートがミリタリー仕様であった名残りが見つかります。

 

こうしたディテールに女は弱いんですよね(笑)

トレンチコート

参照元:https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/419981-32#thumbnailSelect

 

サイズ感は好みが分かれますが、スーツやジャケット、
またボリュームニットを中に着ることを想定したものをチョイスすると
使う機会が増え馴染むのも早いでしょう。

 

カジュアルにも使いまわしが良く、
下の画像は女性がメンズコート使ったサンプルですが、参考になります。

 

このトレンチではありませんが、
僕も数シーズン前のユニクロトレンチコートを持っていて、現役で使っています。

 

けっこうジャストサイズなのでロンTや薄手ニットに合わせています。

 

襟元が気になる時はマフラーを挟むと、華やかになります。

ユニクロトレンチコート

参照元:https://www.uniqlo.com/jp/stylingbook/pc/style/20010858

使い勝手なら、ステンカラーコート

ステンカラータイプ

参照元:https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/419985-32#thumbnailSelect

 

ステンカラータイプはユニクロU名義からも
タイプの違うものが提案されていますが、
使い勝手の良さから、こちらをチョイスしました。

 

余計なデザインを取り除き、
アウターという機能だけをシンプルに追求した作りです。

 

潔ささえ感じさせてくれます。

 

シンプルにできたコートです。

 

商品名『ブロックテックステンカラーコート』が示すように、
素材はユニクロならではのプロテックを使っていて、
撥水機能が高い商品になってます。

 

しかし、この質感が気になる、
固いという口コミがありますが機能性とデザイン、
そして価格を比べれば十分な内容に驚くはずです。

 

使うシーンを選ばないミドル丈も、使い勝手のいい長さになっています。

 

しかし肩のデザインが気になるという方がいるかも知れません。

 

古着屋や雑誌で話題になっているディテールは『ラグランスリーブ』です。

 

一方ユニクロ製はセットインスリーブ。

参照元:https://www.uniqlo.com/jp/stylingbook/pc/style/30010684

 

ラグランは肩と袖が一体化しもので肩の動きがスムーズ、
中にスーツやジャケットを着ても稼働域が広い作りになっていて、
袖筒も広めに作られています。

 

一方セットインは画像のように、肩と袖が立体的に接続されたタイプです。

 

どちらのデザインもアリですが、
きゃしゃな体型の若い世代にはセットインのほうが
きれいにキマるかも知れません。

 

それでも気になる、
昨今のビッグシルエットが好きがというのであれば、
ワンサイズアップで使うのもアリでしょう。

 

上品な印象が作れるので、
カフェでの待ち合わせや記念日ディナーなどに
出かける時にチカラを発揮してくれます。

コート選びは色も大切。

ユーズド感のあるコートが人気なので、色選びもベージュに向きがちです。

 

こちらでもベージュ系のコートを紹介してきましたが、気になるのは色被りです。

 

幸いユニクロには違う色もあるので、濃い色も紹介しておきたいと思います。

 

ネイビートレンチは大人の色気むんむん。

ユニクロのネイビーコート

参照元:https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/419981-32

 

ユニクロのネイビーコート、
公式サイトのサンプル画像ではベルトまでキチンとしめた状態なので、
着こなしの想像が難しいかも知れません。

 

しかし下の画像はいかがでしょう。

ユニクロのカジュアルコート

参照元:https://www.pinterest.jp/pin/106045766204178621/

 

ぐっと身近でカジュアルな印象です。

 

ベージュほど自由度は少ないかも知れませんが、
キチンと感は残しながら男らしい装いが出来上がります。

ステンカラーコートはブラックを選ぶ。

デザインがシンプルなので、
ベージュを選択すると無難すぎて印象が薄いと嘆く方がいるようです。

 

そういう方にはブラックをお勧めします。

 

実は今季の隠れた人気カラーは黒=ブラックなのです。

 

誰でも似合う色ですが、
個性を作りづらいという難点も。無難に黒ではなく、
挑戦する意気込みで黒を選んでください。

 

公式サイトの口コミを見ると、
ベージュやネイビーを推す投稿が多いようです。

 

だから黒が気になります。

ユニクロ黒のコート

参照元:https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/419985-32

 

ユニクロのコートでストリート感

参照元:https://www.pinterest.jp/pin/197665871124446027/

 

素材感は違いますが、
黒一色でコーディネイートするとストリート感が生まれます。

 

帽子やスニカーでアレンジすると自由度が増します。

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

Ryo

今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

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